論文募集のご案内

開催概要
  • 開催日: 2026年11月9日(月)から2026年11月13日(金)
  • 論文要旨(アブストラクト、以下要旨)早期提出締切日: 2026年5月15日
  • 論文要旨(アブストラクト、以下要旨)最終提出締切日: 2026年7月24日
  • 要旨の審査結果: 通常約1ヶ月後に応募者にEメールでお知らせします
  • 発表者の会議参加費(満額)の支払い期日: 2026年9月4日
  • 会議後の原著論文(フルペーパー)提出締切日: 2026年12月11日

*早期登録料の割引利用の為にもお早めにご提出下さい。登録料についてのオプションの詳細はこちらををご覧ください。

第七回芸術とメディア及び文化についての京都会議(KAMC2026)の 選考委員会 は論文要旨を募集しています。会議で研究発表を行う為には、まず2人以上の選考委員会による査読審査に通らなければなりません。審査通過及び参加費のお支払い後シンポジウムに参加出来ます。

 


学習分野による区分

KAMC2026の選考委員会は下記の様々な学際的・理論的な視点からなる論文を募集しております。

  • Advertising, Marketing, & Public Relations 広告活動、マーケティング及び広報PR
  • Aesthetics and Design エスセティクスとデザイン
  • Ageing Studies エイジングスタディーズ
  • Architecture, Geography and Urban Studies アーキテクチャ、地理学及びアーバンスタディーズ
  • Area Studies 地域研究
  • Arts Practices アートプラクティス
  • Climate Change and Arts, Media, Culture 気候変動と芸術、メディア、文化
  • Communication コミュニケーション
  • Cultural Studies 文化研究
  • Difference/Identity/Ethnicity 差異、アイデンティティ、民族性
  • Digital Humanities デジタル・ヒューマニティーズ
  • Education/Pedagogy 教育/教育学
  • Film Studies 映画研究
  • Gender, Sexuality and Culture ジェンダー、セクシュアリティ及び文化
  • Linguistics, Language and Cultural Studies 言語学、言語及び文化研究
  • Literature, Literary Studies and Theory 文学、文学研究及び理論
  • Media Studies メディア研究
  • Performing Arts Practices: Theater, Dance, Music パフォーミング・アーツプラクティス:演劇、舞踊、音楽
  • Politics and Philosophy 政治と哲学
  • Queer Theory クィア理論
  • Sociology 社会学
  • Visual Culture ビジュアル・カルチャー
  • Other その他

要旨提出方法

  • 要旨を提出する為にIAFORの オンライン提出システム にご登録下さい。
  • 登録の際、ユーザーネームは自動的に使用されたメールアドレスとなりますので、パスワードを作成して下さい。アカウント作成の際に入力されたデータは参加承認状や招待状、会議のプログラムなどに使用されますので氏名や所属に誤字・脱字がありませんようお気を付け下さい。
  • 要旨は250字以内とし、下記のプレゼンテーションタイプ(オーラルプレゼンテーション、ポスタープレゼンテーション、シンポジウム、ワークショップ)よりいずれかを選択して下さい。
  • 提出された要旨は選考委員会により2人以上の査読が行われ、審査に約1ヶ月程かかります。
  • 要旨が選出された後、会議参加費のお支払いのお手続きをお願い致します。
  • 早期支払いに適用される参加費(アーリー・バード及びアドバンス登録料)の割引利用の為にもお早めにご提出下さい。
  • お支払い後に領収書が添付された確認メールをお送りします。

 


プレゼンテーションタイプ

オーラルプレゼンテーション(25分)

スタンダードなプレゼン方法です。参加者に対して口頭にて研究発表を行い、その際PowerPointスライドが多く用いられます。オーラルプレゼンテーションは一般的には学習教育分野で区分された3つか4つのプレゼンテーションで構成された同時セッションで催されます。また、オーラルプレゼンテーションはオンライン会議アプリのZoomを利用しても行えます。

ポスタープレゼンテーション(60分)

このプレゼンは発表者がポスターボード(高さ1800mm、幅900mm)にピンで留めたポスターを利用して研究発表するというリラックスした雰囲気で行われます。その為、興味を持った参加者と一対一でのコミュニケーションを可能としネットワーク作りや論議、友好関係を築いたりする絶好の機会となります。

ワークショップ (50分)

ワークショップとは、教育者や専門家に必要な特定のスキル、知識、または戦略を身につけることを目的とした、双方向的で実践的な専門能力開発セッションです。口頭発表とは異なり、ワークショップでは、明確な構成、定められた学習目標、そして測定可能な成果に基づき、ディスカッション、問題解決、実践的な活動を通じて参加者を積極的に巻き込みます。

ワークショップの要旨には、以下の情報を記載してください。

  • 概要:本ワークショップの目的、重点分野、および教育者・専門家にとっての意義
  • 学習目標:3~5つの具体的な目標(例:「参加者は、教室でX戦略を活用できるようになる」)
  • 対象者:参加対象者の明記
  • ワークショップの構成:採用された指導・学習手法(例:グループディスカッション、実践的な活動、ロールプレイ、問題解決課題など)
  • 資料(必要な場合):参加者に配布する資料(スライド、配布資料、参考文献リスト、ツール)
ライブ・ストリームプレゼンテーション(25分)

近年、世界各国の人々は会議や授業、イベント等をオンラインに移行しており、IAFOR におきましてもZoomを利用したオンラインによる発表の選択肢を設けました。これにより世界中の学者が移動することなく、国内外にいるオーディエンスに対して発表する機会を得ることを可能にした新しい方法です。
ライブ・ストリームプレゼンテーションでは、発表者が旅費や移動時間の心配をすること無く、また環境保全(二酸化炭素排出量を削減)に協力しながら、オンライン上でアイディアを共有する機会を得ることができます。さらに、世界中のオーディエンスに向けて研究発表、質疑応答、また原著論文(フルペーパー)の提出や世界中の学者とのディスカッションへの参加など、従来の対面で行われた会議と同じメリットをオンラインでの発表者も経験する事ができます。

バーチャルプレゼンテーション

発表形式は以下の2種類から選択可能です。
1) オンライン動画発表(最大25分) – 事前に録画した動画を用いての発表
2) オンラインポスター発表 – ポスターを提出し、必要に応じて3分間の紹介動画を用いての発表

会議に出席できない発表者が会議へ参加することを可能にするのが、事前収録したビデオを利用したバーチャルプレゼンテーションです。バーチャルプレゼンテーションも、ライブ・ストリームプレゼンテーションと同様に研究成果を出版する機会を得られます。会議用にアップロードされたビデオはIAFORオンラインアーカイブに保存され、無期限に視聴可能となります。またIAFORは会議中にバーチャルプレゼンターと実際に会議に参加されている発表者とのディスカッションの時間を設けています。発表者同士の交流やナレッジトランスファー、質問や評価に対してフィードバックすることを可能とします。

  • カンファレンス終了後、オンラインでの発表者には発表証明書が授与されます。
  • すべての会議資料においてIAFORオンラインアーカイブへのリンクが記載されます。
  • すべての動画は、IAFORオンラインアーカイブの著作権ポリシーおよびコンテンツ制限ポリシーに準拠している必要があります。動画作成に関するガイドラインや詳細情報は、登録後に送付されます。
  • 動画プレゼンテーションは、作成者ご自身で作成していただくようお願いいたします。
パネルプレゼンテーション (75 分)

パネルディスカッションは、特定のテーマについて双方向の議論を行うために、講演者を招集する個人が企画・運営します。パネリストの発表には、特定のタイトルは付けられません。パネルディスカッションの提案には、議論するテーマについて明確な説明を含める必要があります。発表者は、会議録に共同論文を投稿することができます。所要時間は75分で、通常は以下の通り構成されます。

  • 導入
  • 各パネリストによるショートプレゼンテーション
  • ディスカッション

パネルディスカッションの提案者の方は、オンラインシステムを通じて企画案を提出してください。

発表者は、会議録に共同論文を投稿することができます。